アラサー会社員(夫婦でFIRE・米国株投資・資産形成)

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【不動産投資までの経緯、そこからFIREへ】

入社から結婚まで
自己紹介において、書きましたが、僕は大学の頃からお金を稼ぐこと、不労所得を得ることばかり考えていました。その当時、FIREという考えを知りませんでしたので、どうすれば不労所得を得ることができるのか、しか頭にありませんでした。不労所得と考えた時に真っ先に浮かんできたのが、不動産投資。

大学時代35歳までに不動産大家になるという漠然とした目標を掲げて、いざ社会人として働き始めましたが、現在の資産形成の状況までかなり遠回りをしたと思っています。入社してからは、毎日の残業や定期的な出張、先輩や上司との飲み会、休日のゴルフ等、the会社員といった日々を送っていました。ただ、この働き方をずっとはできないなと思いながらも、何か明確な動きはできていませんでした。入社して、5年目で結婚し、引越、結婚式、新婚旅行等、一通り落ち着いた後、多くはないながら若干の貯金を元手に不労所得獲得に向けた動きをスタートしました。

結婚後、不動産投資に向けて
社会人になって6年目やっと大学時代から考えていた不動産大家への道に向かい始めました。それまで不動産投資の本はかなり読み漁っていましたので、まずは不動産サイトに片っ端から登録をしました。楽待、健美家、アットホーム投資、不動産ジャパン、うりあぱ、HOME'S 不動産投資、不動産投資連合隊等にどういった物件を探しているのかという意向や自分の属性等を登録すると、それらのサイトを通じて、物件の紹介メールや様々な不動産業者から連絡が来るようになりました。不動産業者の方とはかなりお会いさせていただき、物件の実査にもかなりの数いかせていただきましたが、借入をするということに対して、僕の中で抵抗があり、いざとなると中々踏ん切りがつかない状況が続きました。

投資ローン(金融機関と個人の属性)
不動産投資をするとなると、必ずつきまとうのが、借入です。金額的にもかなりの額になりますし、もちろん審査もあります。僕が探していた当時、2018年は、リーマンショック以降不動産投資が活況な状況が続いていた中、スルガ銀行の不正融資問題が発覚し、金融機関が軒並み融資の状況を厳しくしていっている状況下でした。不動産投資においては金融機関の融資スタンス、これが最重要ですし、これによって、不動産価格も動きます。僕が探していた頃は、金融機関によってはまだ、不動産投資ローンに対するスタンスを変えずに、物件によってはフルローン(物件価格に対して100%ローンを組める状況)で対応できるという状況でした。

金融機関の融資とともに、重要なのが個人の属性です。どういった職業で、年収がどれくらいなのか、金融資産がどれくらいあるのか、が相当重要になってきます。そこで大きな強みになってくるのが、会社員です。会社の規模によって異なる部分もありますが、会社員であること、それだけで信用力としてはめちゃくちゃ高いです。僕は東証1部上場会社勤務で、当時28歳で年収としては700万程度、金融資産は500万程度でした。当時よく言われたのが、年収の10倍まではおそらく借りることができると。ただ、金融資産があまり多くないため、ここを増やすことができれば、使える金融機関も増えていくということでした。ある程度の年収と金融資産がある前提にはなりますが、会社員という属性は、不動産投資においては、かなりのアドバンテージになります。

そのアドバンテージは感じていたものの、なかなか買付まで踏み出せない状況が続きました。なぜ踏み出せなかったのか。借入金額の大きさ、空室発生リスク等に目がいってしまっていたからです。不動産投資はリスクは多くありますし、そこを認識していないことは問題ですが、過度に考えすぎると一歩踏み出すことすらできません。僕はその当時は結局、買うことができませんでした。

物件探し再スタート
そこから半年くらい、また迷走していましたが、2019年に入ってから再度、不労所得に向けた動きをスタートさせました。僕が2018年に探していた物件は1都3県、築浅アパートで探していましたので、そうなると金額的に5,000〜7,000万程度の物件が大半でした。そうすると、初期費用としても、ざっくりですが物件金額の8〜10%程度かかりますので、400〜700万程度と、かなりの金額になりますし、金融資産のほとんどを初期費用にまわさざるを得ないことになってしまいます。ですので、2019年に物件を探し始めてからは、築古で物件金額が安めな物件にフォーカスして探しました。

個人の属性や物件の金額によって、対象の金融機関が変わってきますが、その当時僕が対象として考えていたのは、オリックス銀行、三井住友トラストローン&ファイナンス静岡銀行、日本政策金融公庫です。オリックス銀行は比較すると、金利は低めですが、築浅の物件を対象としていますので、まず除外。三井住友トラストローン&ファイナンス静岡銀行は築古物件が対象に入りますが、金利は3%台後半と高め。日本政策金融公庫に関しては、物件は築古でも対象となりますが、融資期間が基本的には10年までですので、利回りが比較的高めな物件でないと、月額の借入金返済に対して、家賃収入の方がマイナスになってしまいます。ただ、公的な期間ですので、金利は相当低く、1%台後半から2%程度。1発目のローンとしては、金利が低く、ローン期間としても短めな日本政策金融公庫で引くことができればある程度リスクを低減できるのではないかと思い、対象となるような物件を探して行くことにしました。

1棟目の買付で不動産大家へ
探し始めてから1年程度で、埼玉県内で利回り15%超、築30年程度、金額1500万程度の物件があり、この物件であれば、初期費用も抑えられ、なおかつ日本政策金融公庫で融資を引いたとしても十分なキャッシュフローが生まれるため、実査を行いました。築年数にしては物件の状態もしっかりしており、駅からの距離も近く、問題ないだろうと判断し、買付を申し込みました。日本政策金融公庫に創業計画書を提出し、融資審査を待つこと2週間、無事期間10年、金利としては1%台後半とかなり良い条件で融資を引くことができました。

大学時代からずっと考えていた不動産大家に本当に自分なんかがなれるとは思っていなかったため、契約した日は物凄く感慨深いものがありました。不動産を買ってから1年程度、借入返済をした後で毎月5万ほど、家賃収入が入ってきます。物件金額的にそんなに大きくないため、金額的には小さいですが、着実に入ってきています。ただ、いざ不動産投資を始めてみると、不動産投資から得られる不労所得だけで、生活していくためには、かなりの金額の借入が必要になりますし、毎回相当な頭金が必要となるため、資産形成をして行くスピード感としては、相当な長期間になるなと感じ、自由な生活を得るためには、不動産投資だけでは、最短ルートではないと感じました。

そこで出会った考え方、それがFIRE(Financial Independence Retire Early)です。次回から、FIREという考えについてや、どう具体的に取り組んできたのかを発信していきます。

最後に
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まだまだ未熟者ですが、お付き合いいただけましたら、嬉しく思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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